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2014年12月17日 - ウインターセール開催!

PLAYISMさんちでセールが始まりました!
『マジックポーション・ストーリーズ』は、なんと50%OFFの500円になっております。
半額……なんて心踊る響きなのでしょう。
どうぞ浮いたお金で豪華なクリスマスディナーをこしらえて相方とキャッキャウフフしちゃってください。



なにげに『瞳の中のアビス』の主人公が登場人物のひとりとして出演してる作品なので、
アビスのその後を知りたい人はより楽しめるかも?

2014年12月6日 - ノベルスフィア賞佳作!

ノベルスフィア賞はニコニコ自作ゲームフェス4の賞のひとつでしたが、
ノベルスフィアの運営さんが同賞を独自に「大賞」「優秀賞」「佳作」と拡張し、
そのうちの佳作として『瞳の中のアビス』を選んでいただきました!

ノベルスフィアニュース - ノベルスフィア賞 選考座談会1 「佳作4作品編」

まさに青天の霹靂。しかも今度はノベルゲームに特化した賞での受賞なので、驚きもひとしおです!

2014年12月1日 - Magino Drive賞&大賞ノミネート!

ニコニコ自作ゲームフェス4に出展していた『瞳の中のアビス』が、
なんとMagino Drive賞大賞最終候補という選考結果をいただいてしまいました……!


昨日、ニコニコ本社で行われた表彰式にて。
えらいものもらってしまいました。まさかこんなことになろうとは。


大賞最終候補賞(?)のトロフィーは超オサレ。家宝にします。

選考してくださった方々、本当にありがとうございました!
またアビスは実況動画をあげてくださった方々も多く、
おそらくはこれも選考に影響を与えていたのではないかと思います。
本作を取り扱ってくださった実況者の方々にも深く御礼申し上げます。ありがとうございました!

アビスのシステムはまだまだ応用が効きそうなので、
これをもう少し発展させたような作品もいつか作ってみたいですね。

2014年11月10日 - まじぽパッケージ版の店舗販売開始!

夏コミでリリースした『マジックポーション・ストーリーズ』パッケージ版ですが、
このたびメロンブックスさんからの委託販売が始まりました!

メロンブックス

店舗販売だけでなく通信販売も取り扱われてますので、
夏コミでパッケージ版を手にできなかった方はどうぞこちらをご利用ください!

2014年11月3日 - 謎のフリーソフト

『瞳の中のアビス』公開からまだひと月ちょいですが、ここで今日は新たなフリーソフトを公開します。
元々公開するつもりはなかった一品なのですが、ちょっとした気まぐれで公開する運びとなりました。
ツイッターはいろいろな意味で偉大です。

詳細は作品紹介ページ最下部『アイデアメーカー』の項をご覧くださいませ。

2014年10月3日 - アビスPV



『瞳の中のアビス』をニコニコ自作ゲームフェス4に出展するにあたり、当作品のPVを作ってみました。

これを作るにあたっていろんなホラー映画のPVを見まくりましたが、
コレあんまり続けると人生観歪みそうでそっち方面でコワくなりますね。
特にジャパニーズホラーのPVはアカンです。テキメンに効きます。用法用量は正しく守りましょう。

このPVは当サイトの作品紹介ページにも掲載しています。
またこの機に、まじぽのPVもサイト上ポップアップで見れるようにしてみました。

2014年9月26日 - (「・ω・)「

ちょろっとフリーソフトの短編ビジュアルノベルを作ってみました。
タイトルは『瞳の中のアビス』。初挑戦のホラー作品です。



この作品には特徴として『視点移動』の機能があります。

プレイ中、画面右に現れる三角ボタンを押すと、画面をスクロールさせることができます。
この機能を使うことで、主人公が見ていない、主観で捉えられていない現象を
プレイヤーが見ることができるようになります。

ボタンが出てる間はキーボードの↑↓でも移動が可能です。



よくホラー映画などで、定点監視カメラを見ていたら何か映ってた……といった
シチュエーションが扱われますが、あれに近い感覚を味わえるかと思います。

POV系ホラーがお好きな方はぜひ。

2014年8月18日 - 祭も終わって

一気に昼夜逆転の体になりそうな私ですこんばんわ。
コミケ帰宅後に二度寝三度寝を繰り返したおかげで、今晩とても眠れる気がしません。
でも徹夜で戦利品を堪能するにはちょうどいいかもしれませんね。

そんなわけでC86に来られた方々、皆さんお疲れ様でした!
今作『マジックポーション・ストーリーズ』、ダウンロード販売ですでに売り出し始めて久しい中
パッケージ版がはたしてどれほど手に取ってもらえるものなのかと思ってましたが
意外や意外、同人ソフト組初参加としてはありえないほどの捌けっぷりでした。びっくりです。
なんでだろ? PLAYISMさんとかが宣伝してくれてるからかしら?

今回はまだ商品が二種類とこじんまりした出展でしたが、
今後商品数が増えていくと、こうしたイベントもまた楽しくなってきそうですね。



あと今回、WEBでのお知り合いがたくさん遊びに来てくださったことがうれしかったです!
ソロ活動なせいで売り子中は完全にスペースから身動き取れなかったのに、
おかげさまで非常に充実した時間を堪能させていただくことに。皆さんありがとうございました!



今はC86同人ソフト界の目玉、『薔薇と椿とファタモルガーナ』をプレイ中。
想像以上にぶっ飛んでます。やばいです。ポーリーンさんいったい何があったんですか。

2014年8月12日 - あらためてC86お品書き

【出展日・場所】
 8/17(日)西地区“う”ブロック-07b 『ARTIFACTS』

【出品内容】
・レトロRPG風ビジュアルノベル『マジックポーション・ストーリーズ』:1000円
・作中登場タロットカード:1000円

かの地でお待ちしております! きっと暑いので熱中症には気を付けて!

2014年7月11日 - まさかまさかの

このような日が来ようとは……。なんとマジックポーション・ストーリーズ、
あのPLAYISM (http://www.playism.jp/)さんより配信させていただく運びとなりました!



世界中のそうそうたる神インディーゲームが並ぶ中に、拙作を置かせていただいております。
えらいこっちゃです。おなかいたいいたいです。楽しんでもらえたらいいなぁ。

なお費用と作業量の都合により、今のところローカライズは行わず国内向けのみにリリースしてます。
今回のリリースの件を考えると、実際ローカライズするかしないかはともかく
今後の作品はせめて“ローカライズしやすい作り”にはしておきたいですね。

・・・

もうひとつお知らせ。夏コミのご案内です。
このたびまじぽのパッケージ版が出来上がりましたので、夏、あの聖地に顔見世に行ってきます。
場所は『三日目 西地区“う”ブロック-07b』、サークル名『ARTIFACTS』です。

かつてグッズ・アクセサリ系の島でタロットカードを売って以来、数年ぶりのコミケ参加です。
ビジュアルノベル作り始めてからこの同人ゲーム領域に入るのは初めてですね。
はてさてどんな一日になるのやら?

2014年5月12日 - 2001年のパステルさん

今日は『CHAOS!!』という過去作品マンガを掲載しました。
読むとわかりますが、これは『マジックポーション・ストーリーズ』の原点となる作品です。
制作は今から十数年前。当時は私がマンガ家になることに少しあこがれていた時期で、
これはその時出版社への持ち込み用に描いてみた一品でした。

結局マンガ家にはならず、この作品も十数年公開されることなくしまわれ続けてたわけですが、
この作品を描いたからこそ今まじぽを作るに至れたのは間違いないでしょう。
はたして彼女たちの原点はどんなものだったのか? どうぞお楽しみくださいませ!

2014年5月2日 - あっちこっち更新

サイトの細かいところをいろいろと更新しました。
今日の目玉は『お絵かき作例』に追加したメイキング・オブ・タロットカードでしょうか?
これはまじぽ内でも使用されているタロットカード画像の制作過程を記録した動画集です。
2010年頃の描き方をそのまま動画にしたような内容なので、ご興味のある方はどうぞ。
近年はCLIP STUDIO PAINTを触り始めてるので、絵の作り方はまたそのうちに変わりそうです。

また、これまで魔法石シリーズの原作小説はtwitnovelsさんのサイト上で掲載させてもらってましたが、
現在うまく表示されなくなっているようなので、改めて当サイト上にて掲載しなおしました。
この中で『孤高の姫君のアリア』は唯一ビジュアルノベル化してない作品ですが、
他の作品に負けず劣らず実験的な小説です。未読ながらそーゆーのがお好きな方はこの機にぜひ。

……最後にひとつ宣伝。
犬と猫さん制作のやりこみ系経営シミュレーションゲーム『ラクノープリンセス』が今春発売されました。
今回もデバッグで関わらせていただきましたが、さすがやりこみ系一筋で作ってこられてるだけあって
延々遊び続けてしまうツボをひたすら突いてくる作品でした。
かなり楽しめますのでぜひ遊んでみてください! ちなみに私の総プレイ時間は50時間ほどでした。

2014年4月1日 - 四月愚者再び

「隊長……」
「ウソか? なら折檻だ」
「ちょ、まだ何も言って――」
「じゃあなんだ?」
「……今日はエイプリルフールじゃないですか」
「あぁ。で?」
「次の言葉はホントです。今日はボクは、ウソしか言いません」
「…………」
「…………」
「…………」
「…………」
「ちょっとこっちゃ来い」
「い、いやあぁああぁああああああぁあああッ!!!」

・・・

「ややこしいこと言うんじゃねェよバカ」
「フフフ、隊長にはちょーっと高度すぎる論理ジョークでしたかな?」
「……ちょっとこっちゃ来い」
「い、いやあぁああぁああああああぁあああッ!!!」

2014年3月10日 - ストーリーテラー賞に次点入賞しました!

3日間にわたり開催されたインディーゲームの祭典BitSummit2014。
普段WEBでしかお会いしてない方々と一斉にお会いできたりと、
まさに夢の中にいるような気分になるイベントでした。

そんなイベントでしたが、最後の最後でなんとまじぽがアワードにノミネートされたとの連絡が。

IndieGames.com - The Weblog Three days of BitSummit culminate in awards for great games

残念ながら本受賞となりませんでしたが、
ストーリーテラー賞(Narrative Design)の次点入賞を果たしたそうです。なんてこと。
ただでさえ思い出いっぱいのこのイベントに、とんでもない締めをいただいてしまいました。
推薦してくださった方々に、ただただ胸いっぱいの感謝。本当にありがとうございました。
今日のことは忘れられません。

なお、この賞を本受賞されたのはFlying Carpets Gamesさんの『The Girl and the Robot』
ロボットと少女を操り探索する3Dアクションゲームです。
お互いがお互いを助け合い敵地を進んでいくシチュエーションがかなりグッとくる一品でした。

・・・

そんなイベントの余韻に浸っている今日ですが、
本日マジックポーション・ストーリーズの製品版を小規模アップデートしました。
今回は製品版のみのちょっとした演出修正になります。オンライン更新にてどうぞ。

2014年3月4日 - 改めてBitSummit2014について

このイベントの詳細はIndie Streamさんのサイトに書かれてますので、詳しくはこちらでどうぞ。

【会場】

みやこめっせ(京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)

【日程】

メディアデー :3月7日(金)
パブリックデー:3月8日(土)~3月9日(日)

メディアデーは報道関係者のみが入場できる日だそうです。一般の方々は週末土日にてどうぞ!
D-11『ARTIFACTS』の席にてお待ちしております。

参考:パブリックデー会場図(PDF)

【出展内容】

・『マジックポーション・ストーリーズ』実機展示
・作中で登場したタロットカードの販売

まじぽのパッケージメディアはまだないので、今回は展示目的の出展となります。
実機展示なのでもちろんプレイも可能!
Tap20の大画面で繰り広げられるパステルさんたちの痴態をご覧くださいませ。

あとはいつものタロットカードの販売。名刺サイズとちっこいので、BitSummitのおみやげにどうぞ。
5年くらい前に描いたこのタロット、ようやくゲームの素材として使ってやれてホッとしてますw

2014年2月24日 - まじぽPV



BitSummit2014への参加、正式に決まりました!
3月7~9日に京都で開催されるインディーゲームの祭典です。遊びに来てね。

2014年2月10日 - がっつり更新

本日『マジックポーション・ストーリーズ』の製品版・体験版ともに大規模な更新を行いました。
更新内容は次の通りです。

・長文やバックログの表示時に処理が重くなっていたのを修正。
・Windows8での動作が確認されたため、同OSを動作環境に追加。
・いくつかの演出指定ミスを修正
・デモモードを実装(製品版のみ)

開発時には気付かなかったのですが、どうも環境によってはかなり処理落ちが目立つ状態だったようで、
その原因がテキスト表示処理関連と判明したため、取り急ぎ修正を施しました。
これでこれまでカクカク動作だった環境ではかなりヌルヌルに改善されたと思います。
長い間気付いてあげられなくてゴメンネ。

また一般プレイヤーの方々にはあまり利用価値のない機能ですが、
オートプレイでいくつかのシナリオをループ進行するデモモードを実装してみました。
製品版のタイトル画面で右クリックしながら左クリックすると、このデモモードが起動します。

というのも、来たる2014年3月7日~9日に京都で開催されるインディーゲーム開発者のイベント
『BitSummit』に参加登録したため、どうしても実機展示用の機能が欲しくなったのでした。
このイベント、前回の開催では相当な来場者(特に海外からの)があったそうで、
さらには今回、WEBでしかお目にかかってないような大物クリエイターさん達がどっさり来られるようで、
なんかもう今から緊張でおなかいたいいたいです。

まじぽが海外の方々の目にも耐えられるような一品になっていることを祈るばかりです。
ローカライズ? ……じ、需要があれば。

2014年1月1日 - 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます!
昨年はビジュアルノベルの完成をひとつ果たしましたが、さて今年はどうしましょうかね?
まぁたぶん、またビジュアルノベルを手掛けるとは思いますが、
ここらで息抜きに何かちょっとしたゲームらしいゲームを手掛けてみるのも面白そうですね。
ほらそこ、『エターナるフラグ』とか言わない。

そんなわけで、次の作品の形はちょっと未定です。目標は2014年度の公開。
今年もヨロシクお願いいたします。